社会貢献への取り組み
当社は就労継続支援B型事業所として、障がいを持つ方々が安心して働ける場を提供しています。
作業内容は安全で無理のない範囲に設定されており、一人ひとりが自分の力を発揮しながら社会参加や自立に向けた経験を積むことができます。
さらに、回収した不用品や新品は倉庫市で地域の方々に提供し、限りある資源を「活かす」ことで廃棄物を最小限に抑え、地域社会への還元にもつなげています。
障がいの有無に関わらず、誰もが役割を持ち、支え合いながら成長できる社会の実現――それが当社の目指す社会貢献です。

募金コーナー
当社の倉庫市では、値段をつけない「おもちゃコーナー」を設けています。お子さまに自由に選んで持ち帰っていただき、その代わりに設置している募金箱へお気持ちを入れていただく仕組みです。集まった募金は全額、児童養護施設へ寄付し、子どもたちの笑顔と未来の支援につなげています。

社会福祉協議会との連携
地域の社会福祉協議会を通じて、生活に困っている方や生活保護を受けている方々に向けて、必要な物品を提供しています。家具や日用品を再利用することで、生活の負担を軽減するとともに、地域での支え合いを広げる取り組みを行っています。

外国人労働者・留学生への生活用品提供
日本では高齢化にともない、特に介護分野を中心に外国人労働者が増加しています。また、留学生も新しい生活環境を整える上で多くの物品を必要とします。当社では、中古の家具や生活用品を一式揃えて提供し、来日された方々が安心して暮らし始められるようサポートしています。リユース品を有効活用することで、社会的課題の解決にも貢献しています。

東南アジアへの貿易・輸出
タンスやワードローブ、使い古したおもちゃや中古衣類など、日本国内では需要が少なくなった品々を東南アジアへ輸出しています。まだ十分に使える品物を廃棄せず、海外で必要とする人々に届けることで、資源の有効活用と国際的なリサイクル循環を実現しています。
